ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)
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ギャラリー北欧器:Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ) Axel Salto (アクセル・サルト)

 

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2021 | 08_01 | Sunday

Japanese Galleryに横川志歩先生のページを新設いたしました 

ャラリー北欧器 日本橋馬喰町 なげいれ 横川志歩

ギャラリー北欧器のWebページ、Japanese Galleryにて、横川志歩先生に生けていただいた、なげいれの花たちをまとめまして、ギャラリーを新設いたしました。ブログのHanaのコーナーで、今までご紹介いたしました器たちに加えまして、新しい作品も生けていただきまして、掲載をしております。先生に生けていただいた器たちは、海外の器にかかわらず日本の草花に共鳴している様で、その魅力が何倍にも大きくなってまいります。もともとオブジェとして作られた器が、単体よりもまた違った表情をみせる瞬間が美しく、どれも心動かされるものばかりでございます。今後も先生に生けていただいた作品は新たに掲載してまいりますので、乞うご期待くださいませ。どうぞ大きな画像で花々、そして器の美しさをご高覧いただければ幸いでございます。またブログのHanaのコーナーは先生のページにお引っ越しをいたしますので、今回のお知らせにて終了でございます。

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2021 | 06_27 | Sunday

Hana 06

ャラリー北欧器 日本橋馬喰町 Lucie Rie(ルーシー・リー)なげいれ 横川志歩

器:ルーシー・リー ブロンズ釉線文円筒花器 
花:菫(すみれ)  薺(なずな) 木通(あけび)  なげいれの花:横川志歩

「作品帖5」にて、花人の横川志歩先生になげいれの花を生けていただ作品をご紹介をしてまいります。今回はルーシー・リーのブロンズ釉線文円筒花器です。背の高さよりも胴が華奢で、スッと立ち上がったスマートな立ち姿は、気品があり美しいものです。線文様の掻き落としが絶妙なバランスで、全体に丁寧に入れられており、鈍く輝く釉薬がその合間を流れております。はじめは太い枝の花を生けていただきましたが、この細身の体には、繊細な花の方がやはりぴったりと合いました。ご売約のお品物です。

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2021 | 06_07 | Monday

Hana 05

ギャラリー北欧器 日本橋馬喰町 Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)なげいれ 横川志歩

器:ウィルヘルム・コーゲ テラ・スピレア花器 花:菫(すみれ) 土筆(つくし) なげいれの花:横川志歩

先日発刊いたしました「作品帖5」にて、花人の横川志歩先生になげいれの花を生けていただ作品をご紹介をしてまいります。今回はウィルヘルム・コーゲのテラ・スピレア花器です。自立しない長壺、アンフォラから発想していると思われる形をしており、コーゲ作品の集大成でもあります。本当に珍しい緑のマット釉と菫と土筆の色合いが絶妙です。

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2021 | 05_29 | Saturday

Hana 04

ギャラリー北欧器 日本橋馬喰町 Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)なげいれ 横川志歩

器:ベルント・フリーベリ 白釉扁平花器 花:牡丹 なげいれの花:横川志歩

先日発刊いたしました「作品帖5」にて、花人の横川志歩先生になげいれの花を生けていただ作品をご紹介をしてまいります。今回は幻の作品、ベルント・フリーベリの白い扁平花器です。長年探してようやく一つ入ってきました、美しい作品です。白が少し入った椿の花と見事に共鳴しております。

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2021 | 05_19 | Wednesday

Hana 03

ギャラリー北欧器 日本橋馬喰町 Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)なげいれ 横川志歩

器:ウィルヘルム・コーゲ テラ・スピレア丸文花器 花:蕗の薹(ふきのとう) なげいれの花:横川志歩

コロナウイルスの緊急事態宣言で店舗がお休みになっているかと思っておりますと、もう5月も終わりにさしかかってまいりました。先日発刊いたしました「作品帖5」のために、花人の横川志歩先生にいろいろとなげいれの花を生けていただいておりまして、ブログのHanaのコーナーでもご紹介をしてまいります。先生に生けていただいたお陰様で、今回の作品帖はかなり本格的になってまいりました。作品が皆、生き生きと輝いており、すべてが顔になるものばかり。器を引き立て、フォトジェニックになるように花を生けることは、本当に並大抵ではできないものです。

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2021 | 04_13 | Tuesday

Hana 02

ギャラリー北欧器 日本橋馬喰町 Wilhelm Kage(ウィルヘルム・コーゲ)なげいれ 横川志歩

器:ウィルヘルム・コーゲ 澱青釉花器 花:白木蓮、柘植 なげいれの花:横川志歩

4月も早いもので、既に中旬にさしかかろうとしております。花人の横川志歩先生に4月の花を生けていただいておりますので、もう一つ、Hanaのコーナーにて作品をご紹介いたします。今回はこの花器に生ける予定ではありませんでしたが、生けたらすっと馴染んでくれた、ウィルヘルム・コーゲの、蓮の花が開いた様なシリーズの大きな花器です。立派な白木蓮と柘植が、まるで器と共鳴をするように静かに佇んでおり、ずっとそこにあったかの様な完成度に息を呑みます。コーゲの器は、懐が誰よりも深く、どっしりとした安定感と、作品としてのその神々しさに、改めて素晴らしい作品だなぁと感嘆いたしました。この他にも生けていただいた作品たちが多数掲載をしております、新しい「作品帖5」でございますが、いつもの様に発刊が遅れておりまして、数日中には印刷に回す予定です。5月初旬のお届けになりそうでございますので、今しばらくお待ちくださいませ。

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2021 | 04_01 | Thursday

花のブログコーナーを新設いたします Hana01

ギャラリー北欧器 日本橋馬喰町 Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ)なげいれ 横川志歩

器:ベルント・フリーベリ 花:熊谷草 なげいれの花:横川志歩

今年もあっという間にもう4月。毎日有難いことに齷齪と売り買いの商いをさせてもらっておりますが、鮪の様にずっと回遊しづつけると、本当に息が詰まります。ほっと一息、器とじっくりと対峙する意味も込めまして、花人の横川志歩先生になげいれの花を生けていただきました。先生は器の声を聞いて、そして器が引き立つ様に花を生けられます。花も器も喜び、お互いが共鳴する様に生けられるのは、並大抵の常人ではできないものでして、写真に撮ってからもその凄みに気付かされます。先生の作品を北欧器のギャラリーページ内にも作るべく、生けていただいた作品を先立ってご紹介するブログのコーナーを新設いたします。一番初めは、私がとても気に入っている、フリーベリの靄の様に淡い色味の大きなリンゴ型の花器に、面白い花の熊谷草を生けていただきました。熊谷草はお茶席では時より見かけますが、可愛らしい姿が、フリーベリの柔らかく艶やかな曲線に合っていて本当に美しいものです。葉もこんなに小さいのはかなり珍しいとのこと。4月、5月は、良い山の花が出てくるそうで、私も楽しみであります。今回生けていただいた作品たちの多くは、新入荷のものが中心でして、ブログではなく次号の「作品帖5」に掲載されますので乞うご期待くださいませ。

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