2026 | 2_1 | Sunday
炎芸術No.165(2026春)にギャラリー北欧器を掲載いただきました

本日2月1日発売の季刊誌、「炎芸術No.165-見て・買って・作って・陶芸を楽しむ(2026春)」にて、昨年の秋に参加をいたしました、京都大本山・妙顕寺でのCURATION ⇄ FAIR Kyotoのレポート記事で、ギャラリー北欧器のブースもご紹介をいただきました。近現代陶芸といえば、炎芸術と言うほど伝統のある書籍でございまして、今回も「世界で輝く日本陶芸」という特集は大変に見応えあり、陶芸の今を勉強できました。日本のみならず、世界的に工藝とアートが融合しつつあり、用の美の禁欲的な美しさを纏った陶芸から、概念が次第に解き放たれつつある様です。陶芸を扱う者の一人として、まだまだ新しい世界が開かれていく様な気がして、とてもワクワクしております。また現在全国の美術館を巡回中のスティグ・リンドベリ展の詳細な解説や、金重有邦先生の記事は興味深く拝見させていただきました。陶芸用語の解説集も掲載されている、陶芸好きの辞書のような書籍ですので、ぜひお買い上げになってご覧くださいませ。
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